雛人形の選び方お顔・お衣装

お顔・お衣装

雛人形選びの一番のポイントは、「可愛い」「飾りたい」と思えること

雛人形は我が子の成長を祝うために毎年飾るもの。毎年出すのが楽しみになるように、「気に入った!」と思える雛人形を選ぶことが一番大切だと、ふらここは考えています。

一般的なお顔のタイプには、丸顔、うりざね顔(しもぶくれ)、細おもて等いろいろなタイプがあります。お衣装には縁起の良い絵柄や文様が用いられていることが多く、その意味合いを知ることも人形選びの参考になります。

長年楽しく飾れるように、ぜひいろいろな雛人形を見比べて、飾るたびに感動できるような雛人形を探してみてください。

ふらここ雛人形の赤ちゃん顔

ふらここ雛人形の赤ちゃん顔

ふらここ雛人形の「赤ちゃん顔」は全15種類。

ふらここの雛人形のお顔は全15種類。眉の形や髪型、表情がそれぞれ異なりますので、我が子に似ているお顔が見つかるかもしれません。ぜひ大切な雛人形選びのご参考にしてみてくださいね。
※「衣装着」雛人形は、「衣装着」専用の髪型やお化粧で仕上げました。

  • まいまい

    華やかさのあるお化粧で
    元気いっぱい健康的な印象のお顔立ちです。

  • ゆいゆい

    にっこりとほほえむ優しいまなざしに
    ほっこりと癒されるお顔だちです。

  • ふくふく

    やや横長の輪郭とふっくらとしたほっぺ。
    幼く愛らしいお顔だちです。

  • ふわふわ

    すっきりしたあごのラインで、
    あどけなく愛らしいお顔だちです。

  • ころころ

    可愛らしさの中に、ふっくらとした髪型で
    気品を感じるお顔だちです。

  • てくてく

    ころころよりもすっきりしたお顔だちに、
    よりあどけなさを感じます。

  • らんらん

    まん丸な輪郭が愛らしく、ふらここのお顔の
    中では少しお姉さんな印象です。

  • とことこ

    らんらんよりもさらに少しお姉さんな印象。
    優しさと気品を感じます。

  • りんりん

    ぱっちりした瞳と明るい表情が印象的な、
    可愛らしいお顔だちです。
    3タイプのお化粧をご用意しました。

  • しんしん

    ふっくらとした輪郭に気品のある
    平安貴族の髪型がなじむ、上品なお顔だちです。
    3タイプのお化粧をご用意しました。

  • のんのん

    赤ちゃんほっぺにつぶらな瞳の、
    少し幼くあどけないお顔だちです。
    3タイプのお化粧をご用意しました。

  • あいあい

    気品のある髪型に、黒目がちな瞳と
    小さなお口がなんとも愛らしいお顔です。
    3タイプのお化粧をご用意しました。

  • めいめい

    端正なお顔にほんのりとお化粧が
    ほどこされたおしゃれなお顔です。

  • うらうら

    つぶらな瞳が印象的な、
    少しお姉さんっぽいお顔だちです。

  • さらさら

    すっきりとした輪郭に優しくほほえむお顔だち。
    少し大人っぽい印象です。

お化粧について

お化粧について

同じお顔でもお化粧の違いで、印象がぐっと変わります

「りんりん」「しんしん」「のんのん」「あいあい」は、お衣装の雰囲気に合わせてそれぞれお化粧を変えています。同じお顔でもお化粧の違いで印象がぐっと変わるため、ぴったり合う組み合わせでコーディネートいたしました。

※お化粧の違いは髪飾りの色で見分けられます。

  • あかべに

    髪飾り:赤
    お化粧:うっすら肌色、あかべに
    眉  :山型たれ眉

  • ももべに

    髪飾り:うすむらさき
    お化粧:肌色、ももべに
    眉  :山型たれ眉

  • だいだいべに

    髪飾り:だいだい
    お化粧:黄肌色、だいだいべに
    眉  :山型たれ眉

ふらここ雛人形 お衣装

ふらここ雛人形 お衣装

ふらここ雛人形のお衣装の、繊維の種類をご紹介

繊維によって見た目や風合いが異なります。加工の仕方にも、細かい刺繍や金彩加工を施したものなど様々です。お衣装の色や模様のほかに布地にもこだわるときは、ぜひご参照ください。

  • 金襴(きんらん)

    金糸金箔を使用し、紋様を織り出した織物。花嫁衣装など特別な装束に用いられる、高級な布地です。

  • 縮緬(ちりめん)

    ひねった糸を使用し、布面に特有のしぼりが出るように織った布地。温かみのあるやさしい風合いが特徴です。

  • 絞り染め(しぼりぞめ)

    布をつまんで糸をくくり、模様を染め上げる技法。布面に立体的な凸凹が連続する美しい布地です。

  • 綸子(りんず)

    布の表面に地紋を織り出した紋織物。肌ざわりがなめらかで美しい光沢があり、振袖や訪問着に用いられる織物です。

  • 刺繍(ししゅう)

    さまざまな色に染められた糸を使用し、布面に模様を縫い込んだ美しい布地。豪華さと高級感が持ち味です。

  • 金彩蒔絵(きんさいまきえ)

    独特な技法により純度の高い金を厚く盛り上げ、蒔絵師が一つひとつ丹念に描いた彩色。手描きならではの精妙な仕上げで、他には比較のない美しさを表現いたしました。

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